マジプリ、12・23日本ガイシホールで単独公演決定

2018年7月21日21時0分  スポーツ報知
  • 日本ガイシホールで単独公演を行う「MAG!C☆PRINCE」の(左から)平野泰新、阿部周平、西岡健吾、大城光、永田薫

 東海地区を拠点に活動する5人組グループ「MAG!C☆PRINCE」が、12月23日に同地域最大規模のコンサート会場となる愛知・日本ガイシホールで単独公演を行うことが21日、発表された。

 15年3月の結成時からの夢のひとつがかない、リーダーの平野泰新(23)は「目標だった日本ガイシホールのステージに、こんなに早く立てることがうれしい。名だたるアーティストの方々がライブを行ってきた場所で、僕らもどんな景色が見られるのか、今から楽しみです。最高のステージを作り上げられるように頑張ります」と意気込んだ。

 デビュー以降、地元に根付いた活動で実績を積んできた5人。昨年12月には、名古屋国際会議場でグループ最大規模の動員(3000人)のコンサートを成功させた。日本ガイシホールは名古屋国際会議場の2.5倍以上、8000人規模の会場。マジプリにとって新たな挑戦になる。

 この日、5人は愛知・ZeppNagoyaでライブを行い、最新シングル「SUMMER LOVE」などを熱唱した。

 大城光(23)は「ライブが決まってうれしいです。好きなアーティストさんのライブをたくさん見た会場なので、そこに立てると思うと感慨深い。夢の1つだったので今から楽しみです。AAAさんのライブに感動して、夢を持つきっかけになりました。チアーズ(ファンの呼称)に、その感動を届けていきたい。一番格好いい大城光を見せたいので、そのための努力を今以上にしていきます」

 永田薫(21)「メジャーデビュー3周年の記念日に、素晴らしい場所でライブをすることができ、うれしく思います。結成してからの夢であり、初めて見ますし、初めてステージに立つことになります。ドキドキしていますが、1人でも多くの方に見てほしいし、3周年を祝ってほしい。チアーズの輪が広がっていくように、自分たちも成長して次のステージへと進められるように全力で頑張ります」

 西岡健吾(20)は「まさか、びっくりの一言です。日本ガイシホールというと、『トップレベルのアイドルさんが立つステージ』という印象だった。そんなステージに、自分たちが単独公演をする日が来るとは。目指してはいましたが、3周年でその舞台に立てるとは思っていませんでした。びっくりです。まだ実感が湧きません(笑い)。決まったからには、ガイシに見合うパフォーマンスができるように準備するだけです。経験したことのない大きなステージでも埋もれないように、オーラを出して、当日は『大きなステージでも西岡健吾のオーラがすごい』と圧倒させられるように頑張ります」

 阿部周平(20)は「うれしさと緊張感の両方がこみ上げています。ここまで来れたのはチアーズの皆さん、関係者の皆さんが応援してきてくれたおかげ。ありがとうございます。マジプリのオーディションを受けることを勧めてくれたのは、両親でした。きっかけをくれた両親に、普段は言えない感謝の気持ちをしっかりと伝えたいです。さらに努力をして、力をつけて日本ガイシホールに立つグループとして恥じないようなパフォーマンスを、自信を持ってできるように頑張ります」

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