「インクレディブル・ファミリー」で声優初挑戦の小島瑠璃子「興奮して『はふはふ』が難しかった」

2018年7月21日15時40分  スポーツ報知
  • 役どころのコスチュームに合わせた緑のドレスで「インクレディブル・ファミリー」をPRした小島瑠璃子

 タレントの小島瑠璃子(24)が21日、大阪市内で、声優に初挑戦した映画「インクレディブル・ファミリー」(ブラッド・バード監督、8月1日公開)をPRした。

 スーパーヒーロー5人家族の活躍を描いた「Mr.インクレディブル」(2004年)の続編となるディズニー/ピクサー映画。小島が日本語吹き替えを担当したのは、ゴム人間のママ・ヘレンの「イラスティガール」に憧れるヴォイド役。瞬間移動の能力を持っている。

 「バグズ・ライフ」(1999年)が大好きだったというピクサー作品で、声優に初チャレンジ。「すごくうれしい反面、不安で。全力でやるけれども、できるのか? と。これまでのお仕事で、戸惑い度NO1、勝手が分かんない度NO1」。現場で一から吹き替えを学んだ。「イラスティガールに会うと興奮しちゃう役なので『はふはふ』を合わすのが難しかったです。大好きな人に会って瞳孔が少し開いて目が泳ぐ感じの映像技術もスゴイ」と説明した。

 似ていると言われたヴォイドのキャラクターについて「収録すると、想像以上に暑苦しくて。すごい熱量。確かにバラエティー番組で一番テンションが上がっている私とすごく似ている。難しさはあったけど、やりにくさはなかった。改めて自分を俯瞰(ふかん)で見る機会も与えていただきました」と笑顔。

 一方で「どう見てもらえるか、心配60%、楽しみ40%。“私”が出過ぎていなければいいけど。夏休みのお子さんが自然に見てくれればいいな」と話した。

 今作では、イラスティガールのヘレンがミッションの主役を任される。家族愛も描かれ「最高ですね。面倒くさいこと、大変なこともあるけど、全部に勝っちゃう愛情と絆が一家にある。自分もいつか家庭を持ちたいなと思いました。(兼業主婦の)イラスティガールを再現できたら超ハッピーですね」とPRした。

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