葵わかな「青夏」の舞台裏は「言葉が出ないぐらい寒くて…」

2018年7月21日18時13分  スポーツ報知
  • ひまわりを手にするファンと一緒に写真におさまった葵わかな、佐野勇斗

 映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督、8月1日公開)のPRイベントが21日、大阪市阿倍野区の「あべのキューズモール」で開催され、ダブル主演を務めた葵わかな(20)、佐野勇斗(はやと、20)が登場。招待客700人の熱視線を浴びた。

 午後5時開始だったが、強烈な西日が照らす中での屋外イベントに、葵は「暑いのに来てくださってありがとうございます。絶対、無理しないで下さいね」と、自身も厳しい日差しに耐えて笑顔であいさつ。主演したNHK朝ドラ「わろてんか」で使った京言葉で、佐野と声をそろえて「どうぞ、よろしゅうお願いします」と、映画をPRした。

 夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒(葵)と、地元の高校生・吟蔵(佐野)との“夏季限定”の恋を描く青春映画。三重県を中心に4月にロケが行われたが、花火を見る場面は7度という寒さの中で撮影。「ヒートテックを4枚ぐらい着込んだ」と佐野。葵も「頑張ってしゃべりたいけど、言葉が出ないぐらい寒くて。でも、完成した映画を見たら、ちゃんと夏でした」と裏話を明かした。

 今年の夏にやりたいことを聞かれると、葵は「お酒が飲めるようになったので、ビアガーデンに行ってみたい。大人のイメージがあります」と話していた。

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