辰巳ゆうと、デビュー曲「下町純情」が1万枚を突破「信じられない」

2018年7月21日20時5分  スポーツ報知
  • 自身2度目のファンイベントを行った辰巳ゆうと

 現役大学生の新人演歌歌手・辰巳ゆうと(20)が21日、東京・巣鴨のイベントスペース「Ryozan Park巣鴨」で、自身2度目のファンイベント「辰巳ゆうとふれあいミニコンサート~平成最後の夏、辰巳にタッツミー~」を行った。

 1部と2部で計150人が集結。大学3年生の辰巳は「昨日で(大学の)テストが終わり、今日から夏休みに入りました」と報告し、「その夏休みの初日にこんな貴重なイベントを行わせていただき大変うれしいです。最後まで皆さまに楽しんでいただけるよう力いっぱい頑張ります」とあいさつした。

 1月発売のデビューシングル「下町純情」の売上枚数が1万枚を突破したことをファンにサプライズ発表。この日初めて聞いたといい「僕自身、とても驚いています。まだ信じられない気持ちです。皆さまが応援してくださっているお陰です。これからも皆さまのお心に届けられるような歌を一生懸命歌わせていただきます」と感謝した。

 8月15日には、「下町純情」のカップリング曲が異なる「下町盤」と「純情盤」の2タイプを発売する。「純情盤」の「恋し雨」では、演歌の女唄に初挑戦。「この曲で、また違った辰巳ゆうとの世界をお見せできればいいなと思っています」と呼び掛けた。

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