三浦祐太朗、アニメ「邪神ちゃんドロップキック」テーマ初披露…母・山口百恵さんのカバーも

2018年7月21日21時40分  スポーツ報知
  • 三浦祐太朗

 シンガー・ソングライターの三浦祐太朗(34)が21日、東京・有楽町のヒューリックホール東京で単独公演を行った。

 青のサイリウムが揺れた。歓声と拍手に迎えられ、三浦は「久々だね、こういうワンマンライブ。青いペンライトが浸透していてうれしいです」と喜びに浸った。

 テレビアニメ「邪神ちゃんドロップキック」(TOKYO MX、BSフジほか)のエンディングテーマ曲「Home Sweet Home!」(ヒャダイン作曲)を初披露。「どうなるか分からない(笑い)。怖い。生温かく見守ってくださいと控えめに話したが、完璧に歌いきった。母親の元歌手・山口百恵さん(59)の「秋桜」「曼珠沙華」のカバーや、「イトシセツナナミダ」「THE WALK」など約2時間で19曲を歌い上げ、800人を魅了した。

 8月1日に、同曲を収録した4年ぶりのオリジナルアルバム「FLOWERS」を発売する。阿木燿子作詞、宇崎竜童作曲の「菩提樹」など全8曲。三浦は「4年間、いろいろと経験させてもらった。自分の生きた証しを詰め込めたらと思った。(曲順を)こんなに悩んだことはない。『三浦頑張ったな』と思ってほしい」。

 バンド「Peaky SALT」時代はユウ名義で活動し、12年にソロデビューした。「カタカナの時代から引っくるめて、全部含めて『三浦祐太朗』だという決意が込められています」と新アルバムへの思いを語った。

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