こじるり「20年前と全く変わらない」スーパーヒーローの先輩は

2018年8月9日6時3分  スポーツ報知
  • 登場人物と同じポーズを取る小島瑠璃子とサンシャイン池崎

 タレントの小島瑠璃子(24)とお笑い芸人のサンシャイン池崎(36)が8日、都内で行われた米アニメ映画「インクレディブル・ファミリー」(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに日本語吹き替え版声優として出席した。

 怪力、俊足、柔軟性など驚異の能力を持つ家族5人が世界の危機に立ち向かう物語。大ヒットした「Mr.インクレディブル」(2004年)に続く待望の第2弾で、全世界の興行収入は既にアニメ映画史上最高の1168億円を超え、日本でも1日の公開から1週間で興収11億円、観客動員数100万人を突破するヒットとなっている。

 人やモノを瞬間移動させられるヴォイド役のこじるりは「小学5年の時、前作を映画館で見させていただきましたから、今回すごくいい役で関わらせていただいて光栄です。5年生の自分が知ったらどんなにビックリするか」と感無量の表情。電気を自在に操れるヘレクトリクス役を務めた池崎は「ディズニーでいちばん好きだったので、オファーを電話で聞いた時は感動しました。ホントの意味で…イェ~イ!」と歓喜の声を上げた。

 「自分にとってのスーパーヒーローは?」との質問に、こじるりは「事務所の先輩の井森美幸さんです。20年前の番組を見たら、今と全く変わらない立ち位置とキャラで。長く愛されるスーパーヒロインです」とバラドルの先輩に敬意。池崎は「斎藤工さんです。僕のマネをしてくれて、僕がバーッとなった(売れた)。足向けて眠れないです」と人気俳優に感謝していた。

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