「半分、青い。」第111話は24・5%で番組最高更新!鈴愛、ユーコとボクテに再会

2018年8月9日10時23分  スポーツ報知
  • 「半分、青い。」主演の永野芽郁

 8日に放送された女優・永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)第111話の平均視聴率が番組最高の24・5%だったことが9日、分かった。

 6日放送の第109話は午前8時から「広島平和記念式典」の模様が生放送された影響で放送開始時間が午前8時38分にずれ込み、番組スタート以来最低の14・6%を記録。放送時間が通常に戻った7日の前回第110話は7・9ポイント大幅アップし、22・5%で大台に回復した。

 今回はさらに2ポイントアップ。6月18日に地震ニュースで放送が休止した影響で、2話連続で放送された翌19日の第67話と、物語が新章に突入した7月5日の第82話に記録した番組最高の23・2%を1・3ポイント上回り、最高視聴率を更新した。

 今作は北川悦吏子氏のオリジナル作。岐阜と東京を舞台に、失敗を恐れない鈴愛(すずめ)が七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。主題歌「アイデア」を俳優・星野源(37)が歌う。

 今週は「泣きたい!」。鈴愛は花野(山崎莉里那)を連れ、岐阜・梟町の実家に戻ってきた。実家に戻ればつくし食堂を手伝って暮らせるとほのかな期待を寄せていた鈴愛だったが、食堂は手が足りていて早く仕事を見つけて働くようにと晴から促され、困ってしまう。律(佐藤健)やブッチャー(矢本悠馬)に相談するも、なかなか仕事は見つからない。そんなある日、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が、梟町にやってくる…という展開が描かれた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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