三宅裕司、前立腺肥大症の治療終え退院 12日ラジオ復帰「早くしゃべりたい」 

2018年8月9日12時0分  スポーツ報知
  • 三宅裕司

 前立腺肥大症の治療で入院、休養していた俳優の三宅裕司(67)が8日に退院し、12日放送のニッポン放送「三宅裕司のサンデーヒットパラダイス」(日曜・前9時)で復帰することが9日、発表された。

 三宅は前立腺肥大症の治療のため、7月15日の放送から番組を休演。休演中も毎週、番組には病室から電話で生出演し、リスナーに元気な声を届けてきた。三宅の療養中は壮口彰久(50)、小倉久寛(63)が代役を務め、5日の放送では寺脇康文(56)がピンチヒッターでレギュラーの江口ともみ(50)と番組を盛り上げた。

 自称「膀胱休暇」が明け、8日に退院した三宅は「今回の入院を通して、ラジオでしゃべることの幸せを改めて感じました。早くしゃべりたいです!」と同局を通じて意気込みをコメントした。

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