北川悦吏子氏、「半分、青い。」番組最高24・5%に感謝「見てくださってる方、ありがとう!」

2018年8月9日12時54分  スポーツ報知
  • 北川悦吏子氏

 脚本家の北川悦吏子氏(56)が9日、ツイッターを更新。自身が脚本を手がけるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)の8日放送の第111話が番組最高の平均視聴率24・5%を記録したことに「現場も励みになります」と感謝した。

 8日夜に「何やら本放送だけでなく、録画率とかBS視聴率とかいろんな視聴率が大変いいようで『半分、青い。』。今、プロデューサーから連絡がありました。どんな方法でも、一生懸命見てくださってる方々、本当にどうもありがとう」とツイートしていた北川氏。

 一夜明けた9日、最高視聴率を更新したとの吉報を受け「と言ってた矢先に、本日、『半分、青い。』始まって以来の、最高視聴率、24・5パーセントを記録したそうです。見てくださってる方、ありがとう!!現場も励みになります」と改めて感謝を示した。

 ドラマは4月2日の初回を21・8%で好発進。6月18日に地震ニュースで放送が休止した影響で、2話連続で放送された翌19日の第67話と、物語が新章に突入した7月5日の第82話に番組最高の23・2%を記録していた。今回はそれを1・3ポイント上回り、最高視聴率を更新した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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