廣瀬智紀、主演ミュージカルで華麗な舞い

2018年8月9日14時25分  スポーツ報知
  • 製作発表を行った(左から)折井あゆみ、月影瞳、廣瀬智紀、木村咲哉、彩輝なお

 俳優の廣瀬智紀(31)がこのほど、都内で行われた主演ミュージカル「スサノオと美琴~古事記~」(8月29日、東京・新国立劇場オペラパレス)の製作発表に出席した。

 同舞台は、現代に生きる11歳の少年・美琴(木村咲哉)が日本創生期にタイムスリップし、スサノオ(廣瀬)と三種の神器を探す旅に出るファンタジー。総勢60人に及ぶ女性演奏者集団「レディースオーケストラG―Dream21」の演奏も見どころの1つだ。

 廣瀬は会見冒頭、剣舞を披露して魅了。「見ていただく方に愛してもらえるスサノオを演じたい。荒々しさ、乱暴な気質をダイナミックに。もっと精度を上げたい」とコメント。木村は「一回限りの公演。1回1回の稽古を大切にしていきたい」と意気込んだ。

 オーディションで選ばれたのが、元AKB48の折井あゆみ(33)。「ハードルが高いと思う舞台でしたが、どうしても出たいと思った」。勝地涼(31)と結婚した元同期の前田敦子(27)については「同期で、彼女が14歳くらいの時から一緒に活動していた。青春を仕事に捧げていたので、ステキな方と巡りあえてうれしい。幸せになってほしい」と祝福した。

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