人気ラッパーKEN THE 390、ソニービル跡地でラジオ初挑戦「ワクワクしている」

2018年8月10日6時0分  スポーツ報知
  • ラジオパーソナリティーに挑戦するKEN THE 390
  • ソニービル跡地にオープンした「Ginza Sony Park」外観

 人気ラッパーのKEN THE 390(ケン・ザ・サンキューマル、37)が、10日にスタートするTOKYO FMの新番組「TOKYO SOUNDS GOOD」(金曜・後2時)でラジオパーソナリティーに初挑戦する。

 昨年3月に閉館した東京・銀座のソニービル跡地に9日にオープンした公園「Ginza Sony Park」で、トレーラーハウスを改造したサテライトスタジオから3時間の生放送。同所発のレギュラー番組第1号で、過去50年に東京で生まれた“いい感じ”の音楽やアートを届ける。「新しいチャレンジにワクワクしています。TOKYO発信の音楽をたくさん届けられれば」と力を込めた。

 17歳でラップを始め、自身作詞・作曲のラップ曲や青山テルマ(30)らとのコラボ曲で人気に。15年からMCバトル番組「フリースタイルダンジョン」(テレビ朝日系、火曜・深夜1時26分)で審査員として活躍。今年4月には「タウンワーク」のCMでダウンタウン・松本人志(54)と白熱の高速ラップバトルを演じ、大きな話題を集めた。

 ◆KEN THE 390(ケン・ザ・サンキューマル)1981年6月17日、東京・町田市出身。37歳。早大社会科学部卒。フリースタイルのMCバトルで実績を重ね2006年アルバム「プロローグ」でデビュー。11年12月、自身主宰のレーベル「DREAM BOY」を設立。アニメ声優、舞台の音楽監督など活動は多岐にわたる。

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