「半分、青い。」第112話は番組2位の23・7% 酔ったボクテが暴露

2018年8月10日10時21分  スポーツ報知
  • 「半分、青い。」主演の永野芽郁

 9日に放送された女優・永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)第112話の平均視聴率が番組最高の23・7%だったことが10日、分かった。

 6日放送の第109話は午前8時から「広島平和記念式典」の模様が生放送された影響で放送開始時間が午前8時38分にずれ込み、番組スタート以来最低の14・6%を記録。放送時間が通常に戻った7日の第110話は22・5%で大台に回復。8日の前回第111話は24・5%となり、番組最高視聴率を更新した。今回は0・8ポイントダウンしたものの、番組2番目の好数字となった。

 今作は北川悦吏子氏のオリジナル作。岐阜と東京を舞台に、失敗を恐れない鈴愛(すずめ)が七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。主題歌「アイデア」を俳優・星野源(37)が歌う。

 今週は「泣きたい!」。ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が梟町を訪れ、2人との再会に鈴愛は大喜び。律(佐藤健)を呼んでの宴会が始まる。そのうち、酔っ払ったボクテがとんでもないことをみんなに暴露し始める…という展開が描かれた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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