サンド伊達、高速バスでの“悪夢”は「隣のおっちゃんの汗がずっと止まらなかった」

2018年8月11日7時0分  スポーツ報知
  • 高速バスの思い出を語った柳原可奈子とサンドウィッチマン(C)フジテレビ

 東京・新宿のバスターミナル「バスタ新宿」で様々な人に声を掛け、一緒に高速バスに乗車し、そしてその人たちの人生に便乗するフジテレビ系バラエティー「密着!バスタ新宿でワケあり旅人に便乗してみました。」が19日(後7時57分)に放送される。

 スタッフが9か月にわたり、8000人を超える人に声をかけ続けた力作だが、今回の放送では人気ファッションモデルの”みちょぱ”こと池田美優(19)と、SKE48の須田亜香里(26)も銀座の深夜バス乗り場で「便乗してもいいですか!?」とガチ交渉。2人はそれぞれの家まで密着し、さまざまな人間模様に触れる。

 夢あり、涙あり、そしてワケありのVTRを見たMCのサンドウィッチマンの2人と柳原可奈子(32)が収録後、高速バスでの思い出を語った。

 仙台から上京したため、高速バスを利用していたというサンドウィッチマンの2人。「長距離バス乗るって人は必ず何かを目指しているとか、あんなにドラマがあるんだなぁと面白いよね。よくテレビの取材を受けてくれたなぁと思いました」と語った伊達みきお(43)。忘れられない思い出は「僕が乗った時、隣が空いていて、あ、きょう隣はいないんだな、ゆったり座ろうと思っていたら、発車ギリギリでものすごく体格の良いおっちゃんが汗だくでガンガン走ってきたんですよ」と吐露。続けて「(おっちゃんの)汗がずっと止まらないわけですよ。ずーっとこう、仙台から東京の間、ずーっと汗を拭いている」と、“悪夢”を紹介して柳原の笑いを誘った。「このままじゃ帰れないとか、東京のやつらには負けられないと思った」と若い頃を振り返った富澤たけし(44)だが、「朝方、東京に着いてバスを降りたら、酔っ払って寝ている人がいて、財布から何から全部とられてる状態だったんですよ。それを見てそのまま実家に帰りたくなりました。やっぱ東京はおっかねーなって。絶対寝ちゃダメだと思いました」と、震え上がった経験を口にした。

 人間観察して妄想するのが好きだという柳原は「(密着した人たち)全員面白い結果になって、すごく私の脳内は満足しました」とコメント。伊達は「深夜3時に人の家に行くって、そんなロケないよね」と笑みを浮かべた。

芸能
今日のスポーツ報知(東京版)