マーク・パンサー、愛娘のために幼稚園からお弁当を作り続けていた「毎朝5時半に起きて作ってきた」

2018年8月11日12時51分  スポーツ報知
  • マーク・パンサー

 音楽ユニット「globe」のラップ担当でミュージシャンのマーク・パンサー(48)と長女の愛理さんが11日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜・正午)に出演し、娘のお弁当を作っている父としての素顔を披露した。

 マークによると、愛理さんは小学校へ入学するまでは石垣島で過ごし、小中学校はフランス・ニースの学校だったという。高校は「一人でインターネットで寮を探して、私、寮に入りたいっていうことで高校で寮に入ったんです」と神戸の全寮制の学校に入ったという。

 しかし、愛理さんから「最後の2年が忙しいんで寮から出たい」と言われ「じゃぁオレ、神戸行くよって言って今、一緒に神戸で2人で住んでます」と明かした。こうした行動に愛理さんは「パパが来て楽しいし嬉しい」とし「お弁当も作ってくれる」と笑顔を見せた。

 お弁当作りについてマークは「お弁当は幼稚園の時から作って、毎朝5時半に起きて作ってきた」と明かし「お弁当で料理が得意になった。10年経つと何を買って、どのぐらいでって全部できる」と胸を張った。味について愛理さんは「めっちゃ美味しい」と絶賛。ニースに住んでいた時も「フランスの学校はお弁当文化がないから給食だった。だけどメニューを見ていると油っぽいものが多くて、だったらオレ作ろうと思って学校へ行ってボクだけ作らせて下さい」と学校に直談判し娘のためにお弁当を作っていたことを明かしてた。

芸能
注目トピック