坂上忍、チア部パワハラ問題を“放置”した日大は「さすが!」

2018年8月13日14時15分  スポーツ報知
  • 坂上忍

 13日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、日大・応援リーダー部(チアリーディング部)の女子部員が女性監督から暴言などのパワハラを受けたとする声明を、代理人弁護士を通じて報道機関に公表した問題を特集した。

 女子部員は精神的に追い詰められ、家族とともに学内の競技部を統括する保健体育審議会に再三訴えたが、「部のことは監督に一任してある」と相手にされなかったという。同審議会の当時の事務局長は、悪質タックルを指示して辞任したアメリカンフットボール部の内田正人監督だった。

 MC・坂上忍(51)は「さすが日大!」と“納得”した表情。さらに日大が「部のことは監督に一任」と言っていたことについて、「学校が監督よりについてしまう。監督よりにつくっていうことは、大学側は自分たちの保身のことを考えていると受け止められてもしかたない」と見解を示した。

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