柴咲コウ、18年ぶりテレ朝系連ドラ!…24日放送「dele」で山田孝之の元恋人役

2018年8月14日5時0分  スポーツ報知
  • 18年ぶりにテレビ朝日系の連続ドラマに出演する柴咲コウ

 女優の柴咲コウ(37)が、山田孝之(34)、菅田将暉(25)がダブル主演するテレビ朝日系ドラマ「dele(ディーリー)」(金曜・後11時15分)で18年ぶりに同局連ドラに出演する。24日の放送回に登場する。

 下半身マヒのフリープログラマー・坂上圭司(山田)と、何でも屋の真柴祐太郎(菅田)が、依頼人の死後、不都合なデジタル記録を“内密に”抹消する姿を描いた同作。柴咲は、圭司の元恋人で音楽教師の沢渡明奈役を演じた。

 一匹オオカミの圭司とも堂々と渡り合い、別れても年に1回会う不思議な関係性。ベールに包まれた圭司の過去を知る重要な役どころになる。

 同局の連ドラは「アナザヘヴン~eclipse~」(00年)以来という柴咲。「デジタル遺品」「山田孝之×菅田将暉」「プロデューサー・山田兼司」という3点が出演のキーポイントになったといい「ものづくりの姿勢が潔く、団結していて、スタッフ皆の作品への愛情が伝わるステキな現場でした。明奈が、圭司という人物の新たな側面を引き出すエッセンスになれば良いなと思います」とコメントした。

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