「半分、青い。」第115話は20・5% 晴が怒りの家出

2018年8月14日10時8分  スポーツ報知
  • 「半分、青い。」主演の永野芽郁

 13日に放送された女優・永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)第115話の平均視聴率が20・5%だったことが14日、分かった。

 6日放送の第109話は午前8時から「広島平和記念式典」の模様が生放送された影響で放送開始時間が午前8時38分にずれ込み、番組スタート以来最低の14・6%を記録。放送時間が通常に戻った7日の第110話は22・5%で大台に回復し、8日の第111話は24・5%と番組最高視聴率を更新。今回は前回から1ポイントダウンした。

 今作は北川悦吏子氏のオリジナル作。岐阜と東京を舞台に、失敗を恐れない鈴愛(すずめ)が七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。主題歌「アイデア」を俳優・星野源(37)が歌う。

 今週は「始めたい!」。仕事が見つからない鈴愛は「つくし食堂2号店」を開店させると宣言。鈴愛と宇太郎(滝藤賢一)は新しい店の構想で盛り上がるが、勝手にはしゃぐふたりの姿に晴(松雪泰子)の怒りが爆発。家を飛び出した晴は、和子(原田知世)のところに転がり込む。和子はそんな晴をなだめつつ、あることをアドバイスする…という展開が描かれた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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