「半分、青い。」第116話は20・6% 律が鈴愛の“秘密”をバラす

2018年8月15日10時15分  スポーツ報知
  • 「半分、青い。」主演の永野芽郁

 14日に放送された女優・永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)第116話の平均視聴率が20・6%だったことが15日、分かった。

 6日放送の第109話は午前8時から「広島平和記念式典」の模様が生放送された影響で放送開始時間が午前8時38分にずれ込み、番組スタート以来最低の14・6%を記録。放送時間が通常に戻った7日の第110話は22・5%で大台に回復し、8日の第111話は24・5%と番組最高視聴率を更新。今回は前回から0・1ポイント微増した。

 今作は北川悦吏子氏のオリジナル作。岐阜と東京を舞台に、失敗を恐れない鈴愛(すずめ)が七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。主題歌「アイデア」を俳優・星野源(37)が歌う。

 今週は「始めたい!」。つくし食堂2号店の開店が決まり、鈴愛は仙吉(中村雅俊)から五平餅の作り方を習うことになるが、予想に反し仙吉の指導は厳しい。そんな中、花野(山崎莉里那)は、和子(原田知世)への差し入れを持って萩尾家に初めてのおつかいに行く。無事に到着した花野を、律(佐藤健)、和子、弥一(谷原章介)は歓迎。遊んでいた花野は漫画が読みたいと言い出し、律はつい鈴愛が漫画家だったことを口にしてしまい…という展開が描かれた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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