井上苑子、映画「青夏」挿入歌を初披露 主演・葵わかなは「ステキ」

2018年8月15日15時16分  スポーツ報知
  • 女子会舞台あいさつに登壇した葵わかな(右)と井上苑子

 女優の葵わかな(20)が15日、都内で行われた主演映画「青夏 きみに恋した30日」(公開中、古澤健監督)女子会舞台あいさつにシンガー・ソングライターの井上苑子(20)らと登壇した。

 2013年から18年まで月刊「別冊フレンド」で連載された南波あつこ氏の同名漫画が原作。都会育ちの女子高校生と田舎育ちの男子高校生のひと夏の恋を描く。スペシャルゲストとして登場した井上はMrs.GREEN APPLEと歌った挿入歌「点描の唄(feat.井上苑子)」を観客の前で初披露し、「めちゃくちゃ緊張した。『青夏』が公開されている間にどこかで歌いたいと思っていたので、うれしい」と笑顔。一方、葵は「すごいステキ。生で聴けないかなと思っていたので光栄です」と、井上の美声に酔いしれた。

 同イベントには他に女優の古畑星夏(22)、久間田琳加(17)、秋田汐梨(15)が参加し、女性登壇者5人で観客の恋愛相談に乗る場面も。「追う恋と追われる恋どちらが幸せか?」と問われると葵は「年齢を考えよう。結婚を考えるなら追われる恋を選ぶけど、高校生とか結婚を考えない若い年なら追う恋を選んでもいいんじゃないか」と持論を展開した。

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