立川志らく、コメンテーターとしての意外なこだわりを告白!

2018年8月15日21時17分  スポーツ報知
  • 立川志らく

 落語家の立川志らく(54)が、15日放送の日本テレビ系バラエティー「1周回って知らない話」(水曜・後7時)に出演。コメンテーターとしての意外なポリシーを語った。

 「人気コメンテーターの裏側」に、岸博幸(55)、武井壮(45)らと志らくも辛口コメンテーター軍団として出演。昨年上半期のブレイクランキング1位と大人気で、豊洲移転問題や相撲協会問題などに関するさまざまな発言で炎上騒ぎを起こしている。

 「わけわかんない人が騒いでるだけ」と冒頭からさっそく持論を展開した。エゴサーチもしているという志らくは、「腹が立って腹が立って、直接文句言いに行こうかなって」という本音も。しかしなぜエゴサーチをするのかという質問には「賛同もあり反論もあるが、私の意見が何かもたらすという力を知るため」と持論を語った。

 番組では志らくの1日にも密着。毎朝の日課として夏用だけでも約20着もある着物の中から、ニュースの内容によって選んでいるという。チャームポイントである眼鏡も着物に合わせて変えているというこだわりようだ。

 また1歳と5歳の娘をもつ志らく、毎朝子ども達がテレビを独占、NHKの子ども番組をみているため、早朝の情報番組をチェック出来ていないという。志らくは「落語家として30何年やってきてるから、このニュースは落語家としてこう思う、という事だと思う。必要以上に勉強しちゃうと利口に見せようとしちゃう」とコメンテーターとしてのこだわりを告白した。

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