古市憲寿氏、創志学園・西投手のガッツポーズ問題に「暑い中で死ぬ危険を冒しながらやっている。ガッツポーズぐらいいい」

2018年8月19日11時11分  スポーツ報知
  • 創志学園の2年生エース・西純矢

 社会学者の古市憲寿氏(33)が19日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)に出演し、1回戦で16奪三振の無四死球完封勝利を挙げた創志学園(岡山)の150キロ右腕・西純矢(2年)が派手なガッツポーズを球審に注意された問題について「ガッツポーズぐらい別にいいんじゃないですかね」と見解を示した。

 その上で「そもそもこの真夏の暑いなかで人が死ぬ危険を冒しながらやっているわけじゃないですか。だったらガッツポーズぐらい別にまぁ」と持論を展開した。

 さらに酷暑の中での開催に「夏にやらない方がいいんじゃないですか。それかドームとか涼しい場所でやった方がいいんじゃないですか。なんでこんなわざわざ暑い時期にやるんだろうか」と指摘していた。

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