松岡修造、全米OP出場の錦織圭へ熱いエール

2018年8月19日15時2分  スポーツ報知
  • 松岡修造

 元プロテニス選手でタレントの松岡修造(50)が19日、都内で行われた映画「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」(31日公開)公開直前イベントに参加。27日開幕の今季4大大会最終戦、全米オープン(ニューヨーク)に出場する錦織圭(日清食品)へ熱いエールを送った。

 実話をもとに1980年、男子テニスのビヨン・ボルグとジョン・マッケンローが対決したウィンブルドンの決勝戦を描く。松岡は映画の題材となった試合を「この試合がなければ、僕はテニスへの魂を違う表現でしていた」と、“熱い男”の誕生のきっかけになったと告白。同映画を一番見て欲しい人に錦織の名を挙げ、「この映画を見ればフェデラーやナダルの心に入って挑もうという気持ちになれる」と呼びかけた。さらに全米に挑む錦織へ「グランドスラムの4つの大会で優勝をしようと思うと次がラストチャンスだと思う」と熱を込めた。

 松岡自身も88年、ジャパンオープンの準々決勝でマッケンローと対決。「試合は結構競ってたけど、マッケンローに後ろを通った時、ジャンピングアタックされた」と暴露。「ショックだったけど、世界一の選手に認めてもらえたと思った」と振り返った。

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