ブラマヨ吉田、全剣連・居合道部門昇段試験での金銭授受疑惑に「人格イコール金じゃないですか」

2018年8月20日14時7分  スポーツ報知
  • ブラックマヨネーズ・吉田敬

 20日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、全日本剣道連盟・居合道部門の昇段試験で金銭授受があったのではという疑惑を特集した。

 17日付の産経新聞によると、「全剣連・居合道部門で最上位の八段昇段審査などの際、審査員に現金を渡して合格させてもらう不正が横行していたことが分かった。受審者が払う現金は、合計で数百万円に上ったケースもあるとみられる」という。

 居合道部門の試合形式は、真剣または模擬刀を用い、全剣連が定める内容の「形」を制限時間内に演武し、審判員が「礼儀」「技の正確さ」などを判定するというもの。有段者は登録数93166人(2017年3月末日時点)。最高位は八段で、さらにその上に「範士」があり、称号を得るには八段に昇格してから8年が経過し「人格」「知識」「指導力」が必要だという。

 MCの坂上忍(51)は「範士には人格が必要なんですか? その方々が受審者の方々に金銭を要求するというのであれば、人格ってなんなんでしょうか?」とあきれ顔。コメンテーターのブラックマヨネーズ・吉田敬(45)も「人格イコール金じゃないですか」と続いた。

 コメンテーターの東国原英夫氏(60)は「権威とか名誉であるならば、これぐらいの額が必要と公表すればいい。お金で買えるポジションであってもいい。それを隠蔽するから問題になる」と見解を示した。

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