内山理名、BS時代劇「雲霧仁左衛門4」の撮影でアマゾン川に!?「大きくて暑かった」

2018年8月20日16時26分  スポーツ報知
  • 会見に参加した(左から)内山理名、中井貴一、國村隼、永山絢斗

 俳優・中井貴一(56)、女優・内山理名(36)が20日、都内で行われたNHK BS時代劇「雲霧仁左衛門4」(9月7日スタート、金曜・後8時)の完成披露試写会に登場した。

 時代小説作家・池波正太郎氏の同名小説が原作。江戸中期を舞台に、大盗賊の雲霧仁左衛門(中井)が率いる一党と、火付盗賊改方長官・安倍式部(國村)の攻防を描く。仁左衛門に恋心を抱く、お千代を演じる内山は「お千代の気持ちが表に出てしまうところもあるので、そこに注目してみて欲しい」と呼びかけた。

 また、撮影の一番の思い出を中井とロケで訪れた川と回答。「船に乗るシーンを撮影した川がアマゾン川みたいに大きくて暑かった」と熱弁したが、中井は「僕と内山君は違うところに行ったのかな?琵琶湖の疎水でアマゾン川みたいじゃなかった」とやんわり否定し、笑いを誘った。

 俳優・永山絢斗(29)は同シリーズ初出演となり、「シーズン2まで見ていた。参加できてうれしいし、緊張した」。共演の國村隼(62)が「この人(永山)がはりつけになるシーンを河原で撮った。暑い中十字架ではりつけにされていた」と、あえて伏せていた、“はりつけ”のネタバレをし、同局スタッフが慌てる場面もあったが、「おかげで僕もはりつけの話しができる。初めての経験でした」と笑顔でフォローした。

 俳優・吉田栄作(49)と熱愛が報じられた内山はチューブトップのドレスと艶やかな姿で登場。退場時に「交際は順調ですか?」と問う報道陣に対し、笑顔を浮かべた。

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