北大路欣也「帰ってこられる場所があるというのは喜びの一つ」…月9「絶対零度」にシリーズの顔登場

2018年8月20日20時3分  スポーツ報知
  • 「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」にゲスト出演する北大路欣也

 27日放送のフジテレビ系「月9」ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(月曜・後9時)第8話にシーズン1、シーズン2で人望の厚い捜査対策室の室長を演じ、シリーズの顔として知られる俳優・北大路欣也(75)が特別ゲスト出演することが分かった。

 今ドラマは初主演となる沢村一樹(51)や本田翼(26)を迎え「未来の犯罪を予測して操作する」ことをテーマに、潜入捜査あり、アクションありと、さまざまな要素をふんだんに詰め込み、予想もつかない展開の連続が魅力のエンターテインメントサスペンス。

 第8話は、新たな危険人物・砂田繭美(白石麻衣)の捜査に井沢範人(沢村)と小田切唯(本田)が尽力する中、山内(横山裕)と桜木泉(上戸彩)の上司・長嶋秀夫(北大路)が突然、資料課に姿を見せ…というストーリー。

 前シリーズのファンから「桜木は出てきたけど、長嶋は登場しないのか?」などの声が寄せられ、決まった“頼れるボス”北大路の出演。北大路は「(絶対零度が長く続いていることは)うれしいに決まっている! また、自分にとっても帰ってこられる場所があるというのは、喜びの一つです。そして何より、見てくださる人たちの愛情が支え続けてくれているんだと思います。その愛情に応えていくのが、我々の使命だと感じています」と今作品に対する熱い思いを吐露。また「いよいよ長嶋がでてきたということは、どういうことなのか…? 楽しみにしていて下さい」と視聴者に向けてコメントした。

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