篠原涼子、恩師・小室哲哉さんへの思い告白「ずっと感謝したかった」」

2018年8月21日20時19分  スポーツ報知
  • 90年代に女子高生の間で流行した「EGGポーズ」を決める篠原涼子(左)と広瀬すず

女優・篠原涼子(45)が21日、都内で行われた主演映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(31日公開、大根仁監督)女子限定制服試写会に広瀬すず(20)と登壇した。

 韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」(11年)が原作。90年代の女子高生グループが20年の時を経て再結集を目指す青春音楽映画だ。この日、会場は制服とルーズソックスを身にまとった約300人の女性が参加。黒のロングドレスで登場した篠原は「女の子が多い…」とぽつり。すかさず広瀬から「今日は女子限定の日です」とつっこまれ、照れ笑いを浮かべた。

 劇中では篠原も制服姿を披露。実生活では、芸能活動のため「学生時代は3か月だった」と振り返り、「ルーズソックスや制服を着てみたかった。まさかアラフォーで着られるなんて夢のよう。トイレに行くたびに鏡で見ていました」と声を弾ませた。

 篠原の大ヒット曲「恋しさと せつなさと 心強さと」(94年)のプロデュースを担当した音楽家・小室哲哉氏(59)が同作の劇中歌を担当。恩師と劇中で「“再会”できた」と振り返り、「映画を通して、小室哲哉さんと再び会えたことに縁を感じました。ずっと小室さんに感謝したかったので、自分にとってすごく大きな作品になった」とほほ笑んだ。

 また、学生時代の青春についてトークが展開すると、「16歳で東京パフォーマンスドールでデビューしたこと。上京し、学校を辞めて、おすし屋さんでバイトしながらレッスンを受け、夢中で駆け抜けた」としみじみ語った。

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