笑福亭鉄瓶「私の中にある鶴瓶イズムを感じていただきたい」11月に東京で独演会

2018年9月11日18時6分  スポーツ報知
  • 笑福亭鉄瓶

 上方落語で活躍中の笑福亭鉄瓶(40)が11月30日、東京で独演会を行う。

 笑福亭鶴瓶(66)の12番目の弟子で「第50回なにわ芸術祭落語部門」の新人賞を受賞。「第71回文化庁芸術祭大衆芸能部門」の新人賞も受賞。道頓堀角座で月1回月曜日に開催される「角座月夜はなしの会 新型HANASHIKA MOVE」では大喜利の司会を務めている。関西で人気の実力のある落語家だ。

 「ネットで『鉄瓶』を検索すると、南部鉄器が並んでしまいます」と笑う鉄瓶。爆笑必至の独演会を前に「私の中にある鶴瓶イズムを感じていただきたい『鉄瓶トーク』、そしてトークの時とは違う感覚でご覧いただける落語。1人で2部構成で初めての方でも気軽に楽しめる内容となっております」と意気込む。ゲストには海外でも活躍する津軽三味線奏者の久保田裕司さん。

 鉄瓶の演目は「宮戸川~お花半七馴れ初め~」「代書屋」他一席「鉄瓶トーク」となる。

 ◆日時 11月30日(金)午後6時30分開場、7時開演。

 ◆日本橋社会教育会館(東京都中央区)全席指定 チケットぴあなどで発売中。

 ◆笑福亭鉄瓶(しょうふくてい・てっぺい) 昭和53年8月14日、奈良県香芝市五位堂生まれ。40歳。平成13年に笑福亭鶴瓶の12番弟子として入門。東京・大阪での独演会、師匠・鶴瓶との親子会や天満天神繁昌亭での定期会を始め、地域寄席や学校公演など、さまざまな場所で落語公演を行っている。テレビやラジオにも多数出演し、活動の場を広げている。

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