野性爆弾・くっきー、共演NGさんま&IMALUの“初共演”を演出「超くっきーランドneo」

2018年9月11日18時29分  スポーツ報知
  • 「超くっきーランドneo」の内覧会に出席した野性爆弾・くっきー
  • 明石家さんまの脳細胞を模した、くっきーの力作

 お笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー(42)が11日、大阪・北区の商業施設「ルクア」内ホールで自身の展示イベント「超くっきーランドneo」(12~17日)の内覧会に出席した。

 展示会は昨年11月に岡山から始まり、韓国や中国でも開催されるなど、各地で盛況となっている。「ちょっと前まで会社でゴミみたいな扱いされてたのにね。結局、吉本さんみたいな大きな会社にいてよかったです」と、突然沸き起こっているフィーバーにニヤリと笑った。

 シュールで狂気的な世界観を表現した作品の中には、先輩芸人をフィーチャーしたものも多い。そのほとんどは無許可だという。「未来人間」のテーマでは、「SANMA AKASHIYA」「IMALU AKASHIA」のタイトルで、明石家さんま(62)とIMALU(28)親子の脳細胞をホルマリン漬けに模したものを展示。「やっぱりさんまさんの脳みそは偉大なんで、後世に残しておかないと。初の親子共演じゃないですか」と、共演NGとされる親子の歴史的瞬間?を演出した。

 ほかにも、ダウンタウンやハイヒール・リンゴ(57)らをモデルに独特のタッチでヌードを描くなど、衝撃作が続出。リンゴについては「全然大丈夫です。(本名の)美紀ちゃんって呼んでいるんですけど、けっこう飲みに行ったりもして、リアルにそういう関係なんで。こんなんで怒るような器の小さい先輩はいません」と問題ないことを強調していた。

芸能
注目トピック
今日のスポーツ報知(東京版)