純烈、最終公演に2000人熱狂!夢の紅白出場に向けて「とことんやる!」

2018年9月12日6時3分  スポーツ報知
  • 都内でコンサート最終公演を行った「純烈」(左から)酒井一圭、友井雄亮、白川裕二郎、後上翔太、小田井涼平

 5人組歌謡コーラスグループ「純烈」が11日、都内で全国7大都市コンサートツアーの最終公演を行った。

 「夢は紅白親孝行!」を掲げ、結成時からNHK紅白歌合戦出場を目指して活動中。新曲「プロポーズ」が3作連続でオリコンの演歌歌謡曲チャートで1位を獲得するなど、ノリの乗っているグループ。各地のスーパー銭湯を巡り、パフォーマンスを行う“スーパー銭湯のアイドル”としての人気も定着しつつある。

 この日は最大規模となる2000人を前にしたパフォーマンス。同曲など26曲で力強い歌声を披露した。

 リーダーの酒井一圭(43)は「事務所も、メンバーも、ファンも紅白に行くぞという気持ちでやらせていただいています」。夢舞台に向けて「もう一歩のところまで来ていると思う。僕らもネットを見ながら(出場)枠があるのか、どれを満たせば出られるのか…。できることを、とことんやる!」と言い切った。10日にステージ共演した北島三郎(81)から「チャンスだから勢いで突っ走れ」と猛撃を飛ばされ、「(北島の所有馬)キタサンブラック(の勢い)でいきたい」と話した。

 昨年LiLiCo(47)と結婚した小田井涼平(47)は「奥様は番組ロケで地方に行っているので、今日は来られない。見てもらいたいけど、ダメ出しが厳しくて…。芸事には厳しいんです」と苦笑い。紅白初出場への思いは強く、「ある程度、プライベートを犠牲にしているんでね(笑い)。どうしたら出られるんですか?」と出場を懇願していた。

芸能
今日のスポーツ報知(東京版)