井筒和幸監督、追突事故に「猛省しております」と謝罪

2018年9月12日8時25分  スポーツ報知
  • 井筒和幸監督

 映画監督の井筒和幸氏(65)が東京都中野区内で乗用車を運転中に追突事故を起こしていたことが11日、警視庁野方署への取材で分かった。追突された乗用車に乗っていた4人と井筒監督にけがはなかった。

 同署によると、10日午後10時55分頃、中野区鷺宮の路上で、駐車中の乗用車に追突。現場は片側1車線の道路で、井筒監督の車に同乗者はいなかった。

 井筒監督は所属事務所を通じ、「私の不注意から事故を起こしてしまった相手の方におわびを申し上げると共に猛省しております。今後、被害を受けられた方には誠心誠意対応させていただき、運転にも十二分に注意を払っていく所存です」とコメントした。

 井筒監督は75年にポルノ映画の監督としてデビュー。代表作は「岸和田少年愚連隊」(96年)、「のど自慢」(99年)、「パッチギ!」(05年)など。辛口映画批評でも知られる。

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