安室奈美恵、小室プロデュースから離れた心境を告白「離れた時から本当の始まりなのかなって」

2018年9月12日9時53分  スポーツ報知
  • 安室奈美恵

16日に引退する歌手、安室奈美恵(40)が12日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜・前8時15分)にVTR出演し、インタビューにこたえた。

 NHKでは、今回の特別インタビューを、10日放送の「おはよう日本」(月~金曜・前4時半、土曜・前6時、日曜・前7時)と「あさイチ」で放送。インタビュアーは「おはよう―」の和久田麻由子アナ(29)と「あさイチ」の近江友里恵アナ(30)が務めた。

 1995年の「Body Feels EXIT」から6年間、プロデュースしてくれた小室哲哉(59)について「最初に小室さんに会ったときは正直、あんまり覚えていないかもしれない」とし「私も極度の人見知りだし、小室さんも、こんにちわって来るような方ではない、本当におとなしい物腰の柔らかい方だったので印象がない」と笑いながら振り返った。

 その上で「小室さんの楽曲は聞いていたし、こんな偉大な方がプロデュースしてくれるんだってすごく嬉しかったです。でも、その曲に何とか自分で期待に応えなきゃっていうプレッシャーは同時進行で常にありましたね」と明かした。

 小室がプロデュースしたのは6年間でシングル16曲、アルバム4枚で、2001年に小室のもとを離れた。その当時を「いつか小室さんのプロデュースは卒業しなきゃいけないっていうのは、10代の時からありました。でも、10代の時はそう思ったとしても、実感ってないし、だからどう考えなきゃいけないとか、どうしなきゃいけないっていうのも割と考えられない時期だったんですけど、産休明けでいろいろ考えなきゃいけないなって思った時に今、吸収したものをすべて活用するにはどうしたらいいかとか、これからもっとこの先、小室さんプロデュースを離れた時から本当の始まりなのかなって」と振り返っていた。

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