IMALU、96歳で亡くなった祖母・江すてるさんとの写真「たくさんの愛をありがとう」

2018年9月12日11時10分  スポーツ報知
  • インスタグラムより@imalu_0919

 女優・大竹しのぶ(61)の長女でタレントのIMALU(28)が11日、自身のインスタグラムを更新し、1日に老衰のため96歳で亡くなった祖母の江すてるさんを悼んだ。

 IMALUはし「大好きな祖母が亡くなりました」と祖母との幼い頃の写真をアップし、「私は生まれた時からずっとおばあちゃんと住んでいました。昔からおばあちゃんがいなくなったらどれだけ悲しいだろうとおばあちゃんが元気な頃から想像しては、絶対そんな悲しいこと耐えきれないと思ってた」とコメント。

 「亡くなってから、昔割烹着を着て兄や私のために美味しいご飯を作ってくれた姿、洗濯をする姿、お茶を飲んでた姿が一気に蘇った。洗濯機があるにも関わらず靴下や汚れが落ちにくいものは洗濯板でゴシゴシ洗い、綺麗に洗濯物を干してくれてた。夜は麦焼酎の水割りを飲んで酔っ払ってお喋りになり、小さかった私はめんどくさそうに話を聞いていた。その後そのまま寝ちゃったこともしょっちゅうあった」と思い出を振り返り、「今思うと毎日家事で疲れてたんだよね。気遣えなくてごめんね」とつづった。

 「認知症と診断され、家族はもちろん、ヘルパーさんや色んな方に助けていただきながら最後を迎えた。皆さんがいなかったら最後までお家にはいれなかったと思う。本当にありがとうございます」とIMALU。

 「おばあちゃんは人のことを気遣いながら、自分の意思はしっかり持ってる人でした。人に優しくてとても頑固。品があってしっかり者。最後の最後まで人に気遣いながら芯の強さで生き抜いた姿、かっこよかった。私が小さい頃なんでも自分でやりたがったとこ、お酒が好きなとこはきっとおばあちゃんの血です」とつづり、「これからはおばあちゃんのような女性になれるように頑張ります。たくさんの愛をありがとう。美味しいご飯をありがとう。おばあちゃんがいなければ今の私は絶対いない。大好きなおばあちゃん。何度感謝しても足りないね。また会う日まで、頑張るね」と呼びかけた。

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