「義母と娘のブルース」北海道で初の大台突破20・5%!震災後の高視聴率に「驚きと喜び」

2018年9月12日11時51分  スポーツ報知
  • 綾瀬はるか

 11日に放送された女優・綾瀬はるか(33)主演のTBS系ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜・後10時)の北海道放送(HBC)で放送された第9回の平均視聴率が20・5%の高数字を記録したことが12日、分かった。

 北海道地区で同ドラマが20%の大台を超えたのは今回が初めて。瞬間最高視聴率は午後11時2分、綾瀬演じる主人公の宮本亜希子が、佐藤健(29)演じるパン職人・麦田章に告白され戸惑う場面で23・4%の高数字をマークした。

 同ドラマは関東地区でも第9回に番組最高17・3%を記録するなど回を重ねるごとに数字を伸ばしており、北海道地区では9回までの番組平均視聴率が17・8%に達する。

 地震の影響もある中で高視聴率を獲得したことを受け、HBC編成部は「20%を超える高い視聴率を記録したことに大変驚いている。道内は、先週6日(木)未明に起きた北海道胆振東部地震の影響で停電が続き、テレビが観られなかった家庭も多い。まだまだ復旧作業が進む中、ドラマに期待を寄せてご覧頂いた視聴者の皆様に感謝するとともに、我々も道民にテレビを送り出すことの意義と喜びを、あらためて噛み締めている」とコメントした。(数字は札幌地区、ビデオリサーチ調べ)

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