インパルス・板倉は1日12時間サバゲーに夢中「絶望しかない」吉本芸人eスポーツイベント開催

2018年9月12日15時47分  スポーツ報知
  • eスポーツイベントの開催発表会見に出席した(前列左から)スーパーマラドーナ・田中一彦、武智正剛、インパルス・板倉俊之ら

 お笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之(40)らが12日、大阪市内でeスポーツイベントの開催発表会見に出席した。

 今や世界中で競技人口が爆発的に増え、高額賞金をかけた大会も多いeスポーツ。将来的には五輪種目としても検討されるほど広がりを見せる中、今年3月に吉本興業が事業参入を表明した。このイベントでは、大阪・中央区の「道頓堀ZAZA Box」で10月の1か月間にわたり、eスポーツ好きの芸人らが観客とともにゲームイベントを行う。

 板倉は、「PUBG」というサバイバルゲームにはまっているそうで「1日12時間やることもある。そうなると睡眠時間を削るしかない。仕事行ってゲームして、仕事行ってゲームして、何日も徹夜して。時々、俺は何やってんだと。絶望しかない」と苦笑いで明かした。

 相方の堤下敦(41)が昨年、2度の自動車事故を起こして所属事務所から謹慎処分を受けており、コンビとしての活動は休止中。堤下とは連絡を取り合っておらず、「会社を通して元気だとというのは聞いています」と話した。「ゲーム? 一緒にはしないですね。ゲームやってる場合じゃないでしょ」と自虐的に笑った。

 「スーパーマラドーナ」武智正剛(40)は、小学校5年時からプレーしているという「ストリートファイター」で吉本初のプロゲーマー芸人・ジョビンと対戦。惜しくも敗れたが、「今年はM―1(に出場できる)ラストイヤーなんで、M―1が終わったらまたゲームをやりたい」と、早くも年末のM―1グランプリを意識。一方、まったくゲームをしないという相方の田中一彦(40)が「M―1なんかどうでもええわ!」となぜか暴走し、会見場を微妙な空気にしていた。

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