デヴィ夫人、年内引退のタッキーに「まだまだ頑張ると思う」と期待

2018年9月13日10時35分  スポーツ報知
  • ユキ・パリス コレクション展に来館したデヴィ夫人(左)とユキ・パリスさん

タレントのデヴィ夫人(78)が13日、松屋銀座(東京)で開催される「幸せをよぶ手仕事 ユキ・パリス コレクション展」(24日まで)に来館。年内で芸能活動を引退する滝沢秀明(36)について「タッキーさんはまだまだ頑張ると思う」と期待を寄せた。

 滝沢は年内で引退し、「タッキー&翼」は今月10日付で解散。引退後は、所属するジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(86)のそばで学んできたタレント育成や舞台、コンサートのプロデュース業に専念する。

 今朝、ニュースで一報を知ったというデヴィ夫人は「おそらくジャニー喜多川さんの頭にはタッキーさんが後継者と決められているのでこの辺で製作や企画を学んでほしいということでしょうね」と分析。滝沢のについて「まだ何かしらされるんじゃないですか。お若いし、おきれいですし」と今後の活動を待ちわびている様子だった。13年、舞台「滝沢演舞城2013」など、ジャニーズの舞台を何度も鑑賞したという。「素晴らしいですよね。先駆者じゃないですか。ジャニーズのみなさん踊りもスピード感があって迫力がある」と語った。

 ヨーロッパの古い刺しゅうやレースの収集家として知られるコーディネーターのユキ・パリスさんのコレクション展。約500点が展示される。パリスさんに案内されて、館内をまわったデヴィ夫人は「ユキさんは靴の底が減りながら探されたんじゃないかと思ったほど。どうやったら細い糸ここまでにしたのかしら。作った方は頭が破裂してしまいそうなのに、できあがった物は精密に女性らしく裕雅。舌を巻きますね」とコメントした。

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