ワッキーがタッキー後継を宣言!? ジャニーズの聖地・東京グローブ座での舞台公演を前に

2018年9月13日18時9分  スポーツ報知
  • (左から)おばたのお兄さん、ワッキー、大林素子

 舞台「MOTHERマザー~特攻の母 鳥濱トメ物語~」のゲネプロと取材会が13日、東京都新宿区の東京グローブ座で行われ、出演者の大林素子(51)、お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキー(46)、ピン芸人・おばたのお兄さん(30)らが出席した。

 戦時中、特攻隊員から「母」と慕われた女性の半生を描く作品で、今年で10年目を迎えた人気作。12日に芸能活動を引退することを発表した「タッキー&翼」の滝沢秀明(36)について、同じ舞台人として、大林は「朝、(ニュースを知って)ビックリしました。滝沢歌舞伎とかよく見に行っていて…。偉大なエンターテイナーなので残念です。なんとか両方できなかったのかな…」と素直な思いを吐露。グローブ座はジャニーズの歴代タレントたちが踏んできた聖地だけに「今、座長部屋を使わせていただいているのは光栄です」と語った。

 ワッキーは「タッキーの後はワッキー。ワッキーが引き継ぐしかないです」と笑いを交えつつ「ジャニーズさんのホーム劇場なので、芸人が…というところはありますけど、新しい歴史をグローブ座で作りたい」と後継を宣言した。

 公演は17日まで同所で。その後、全国を巡演する。

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