元AKB・仁藤萌乃、来年3月で芸能界引退へ「悩み考え抜いて出した答えです」

2018年9月13日18時46分  スポーツ報知
  • 仁藤萌乃

 元AKB48で女優の仁藤萌乃(26)が13日、自身のツイッターなどを更新し、来年3月31日で芸能界を引退することを発表した。同日をもって所属事務所「ホリプロ」との契約を終了する。

 直筆の書面を添えて、「長い間念頭に置いていたこの決断は自分自身と向き合い悩み考え抜いて出した答えです」と説明。自身の芸能活動について「15歳だった私は、当時の夢も環境も全てをなげうってこの世界に飛び込みました」と振り返り、「お仕事を通して経験したことや見せて頂いた景色は皆様からいただいた抱えきれない程の幸せと共に私の人生を変えてくれました。感謝の気持ちで一杯です」と感謝の言葉を伝えた。

 最後は「26歳の今 なげうつのではなく全てを胸にこれからの日々と向き合って参ります」と記した。

 11月8日開幕の舞台「けものフレンズ2~ゆきふるよるのけものたち~」(品川プリンスホテル クラブeX)に出演するが、「板の上に立たせて頂くのは次の舞台が最後になります。残り少ない時間ではありますが最後まで応援の程、宜しくお願い致します」と呼びかけた。

 東京都出身の仁藤は、2007年にAKB48の第2回研究生オーディションに合格し、第5期メンバーとして08年にデビュー。13年4月に卒業後、15年の「曇天に笑う」や明治座公演「SAKURA JAPAN IN THE BOX」など舞台を中心に活動してきた。

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