有村架純、「20歳の後悔」明かす「号泣して帰った」

2018年9月13日19時18分  スポーツ報知
  • 有村架純
  • 有村架純とヒロシ

 女優の有村架純(25)が13日、都内で行われた映画「コーヒーが冷めないうちに」(21日公開)“後悔”を公開イベントin喫茶「アリムラアリムラ」にお笑いタレントのヒロシ(46)登場した。

 喫茶「アリムラアリムラ」の店主として登場した有村は「いらっしゃいませ。喫茶アリムラアリムラ開店です」と照れ笑いであいさつ。観客はもちろん、ヒロシの「芸人になったこと」という後悔を相談され、「まだ46歳、やりたいことがあったら始められる。転職なのか(他の仕事と)並行するか。人生1度しかないんですよ」とアドバイスを送った。

 一方で、有村自身の後悔していることを「20歳で受けた映画のオーディション。監督がこれだと思う芝居ができるか分からなくて号泣して帰った。もっと食らいついて頑張ればよかった」と告白。ヒロシに「その経験が今につながっている」と立場が逆転しながら励まされ、「大切な時間でしたね」としみじみ語った。

 脚本家・川口俊和の同名小説が原作でタイムスリップできる喫茶店が舞台の群像劇。「どの世代でも楽しめる。映画を見て心を温かくしてほしい」とアピールした。

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