大泉洋、英俳優の吹き替え担当しボヤキ「とにかく難しい。本国からクレームがくる」

2018年9月13日21時50分  スポーツ報知
  • (左から)秋山竜次、杏、大泉洋、横溝菜帆、宮野真守

 俳優の大泉洋(45)が13日、都内でアニメ映画「グリンチ」(12月14日公開)吹き替え版製作発表会見に女優の杏(32)、お笑いトリオ「ロバート」秋山竜次(40)らと参加した。

 ひねくれ者のグリンチがクリスマスを台無しにしようと画策する姿を描く。登壇者は衣装を役の格好に合わせ、グリンチをモチーフとした椅子に着席。大泉は「座り心地は普通じゃないですか。服装で役に寄せたと思ったけど、こんなにも似ている人がいた」と秋山を見てニヤリ。英俳優、ベネディクト・カンバーバッチ(42)が演じたグリンチの吹き替えを担当したが、「ひねくれた役がみったりだと言われて複雑」と明かし、「とにかく難しい。カンバーバッチの声に合わせないと本国からクレームがくる。娘にも本国が大変と言っている」とぼやいて笑いを誘った。秋山も長女(4)から「『本国に気に入られるといいね』って言われました」と“本国いじり”で盛り上がった。

 一方、双子の女児の杏は、劇中では双子の男児の母を演じた。「『お兄ちゃん、弟』と呼ぶセリフがあったが、双子の親としては名前を言う。本国と提案し、ちゃんと名前を呼ぶようにしてもらった」と明かした。

 最後にはカンバーバッチから大泉宛てのビデオメッセージが公開。大泉は「こういうのがあるなら言っとかないとダメよ。冒頭から(カンバーバッチを)ディスっちゃったから、会った時にケンカになっちゃう」と苦笑いした。

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