「チア☆ダン」最終回に飯豊まりえがライバル役で登場「えっ!本当にいいんですか」

2018年9月14日8時0分  スポーツ報知
  • 「チア☆ダン」最終回に出演する飯豊まりえ(c)TBS

 TBS系ドラマ「チア☆ダン」(金曜・後10時)が14日、ついに最終回を迎える。この回に女優の飯豊まりえ(20)の出演が決定。女優・土屋太鳳(23)が演じる主人公・藤谷わかばの所属する「ROKETS」のライバルチーム「サンダース」のキャプテン・北沢麻友の役で出演する。

 「サンダース」は主人公がチアダンス部に入るきっかけとなった石井杏奈(19)演じる汐里の因縁のチーム。そのキャプテン役を演じる飯豊は「『チア☆ダン』に出演すると聞いたとき、えっ!本当にいいんですか。という気持ちでした」と明かし、「私が演じた麻友は、ROKETSを作った汐里の因縁の元チームメイトという役で、自分がスパイスになれたらと思い演じさせていただきました」と語った。また、主人公を演じる土屋とは3年前のNHK連続テレビ「まれ」で共演。「土屋太鳳さんは私にとって恩人であり、とても憧れている先輩なので」と打ち明け、「今回こういう風にまたあえて同じ作品に携われてとてもうれしいです。やっぱり太鳳さんは今日も神々しいなと思いました」と土屋への尊敬を話した。

 この作品は昨年3月に公開され、大ヒットした映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」の9年後を舞台に、“もう一つの奇跡の物語”を描くドラマ版。土屋が演じるのは、憧れのチアリーダー部「JETS」に入ることを夢見ていた藤谷わかば。受験に失敗し、隣町の高校の弱小チアリーダー部でくすぶっていたが、忘れかけていた夢を追いかけ、全てをかけて挑戦する青春ストーリー

 ◆最終回あらすじ

 ついに、日本中のチアダンス部員たちの憧れである全国大会が行われる会場へと向かう福井西高校チアダンス部「ROKETS」。大会の前日に東京へ行き、会場の下見をすることにした「ROKETS」だったが会場のあまりの大きさに言葉を失う…。わかば(土屋)は会場の空気にのみこまれないようにこっちから飲みこんでやる!とめいっぱい空気を吸い込む。その姿にほかのメンバー顔に笑顔が戻る。チアダンス部を結成してから、全米制覇なんてできっこない夢と笑われ、それでもあきらめずに、がむしゃらに突き進んできた「ROKETS」。顧問の太郎先生(オダギリジョー)もここまできた「ROKETS」を誇りに思いながら、「JETS」との最後の戦いの前に彼女たちに何を伝えるべきか考えていた。そんな中、かつて汐里(石井杏奈)が所属していた東京代表のチアダンス部「サンダース」と会場で遭遇してしまい、汐里は思わず逃げてしまう。その様子を茉希(山本舞香)は心配そうに見つめる。

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