有働由美子さん、日テレ水トアナにフリー転身を直撃「考えているってことですか?」

2018年9月14日10時29分  スポーツ報知
  • 有働アナ

 今年3月にNHKを退局したフリーアナの有働由美子さん(49)が14日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・前8時)で同局の水卜麻美アナウンサー(31)と対談した。

 有働さんが、10月1日から同局系「NEWS ZERO」(月~木曜・後11時、金曜・後11時半)メインキャスターを務める。水卜アナから現在の心境で不安と期待を聞かれ「ちょっと前まで本当に私できるんだっけとかだったんですけど、今はわくわくの方が51%ぐらいで、49%ぐらいが、とはいえ私がまた失敗して最初から視聴者に怒られるでしょうみたいな、拮抗している感じ」と明かした。

 NHKでの27年間で印象深い経験を聞かれ「オリンピックの開会式の実況を何度かやらせていただいたんですけど、あれは何ですかね、別物じゃないですか。世界の超一流たちが一番を取ろうと思って集まってきた時の空気。ごめんなさい、言葉にできないから見て、みたいな感じ。それがやっぱりどのシーンも」と振り返っていた。

 これまでに、NHKを辞めようと思ったタイミングは何回かあったかを聞かれ「逆になかったですね。そういう声が聞こえてきたりしても、いや、ないないない、NHKにいての私だから、外に出て通用するわけないないないってずっと思っていたので」と明かすと、水トアナから、どのタイミングでフリー転身を決意したかを聞かれると「それって考えているってことですか?水トちゃんも」と逆質問。これに「ちょ…そんなことはないんですけども」と濁すと、すかさず「今ちょっとって言った?」と有働さんは突っ込み「参考に、是非、勉強させていただきたいなって思って。いや、ちょ、ちょっと、ちょっとまったく考えていないんですけども」と苦笑いしていた。

 有働さんの突っ込みはさらに続き水トアナに「何歳ぐらいですか?」と聞くと「今はまだ31歳で今のところ何も思っていないんですけど、あまりに周りから30歳になったら急にフリーフリーってこんなに人に言われるんだって。こんなに年齢で見方が変わるんだなってびっくりして」と打ち明けた水トアナ。その言葉を受けて有働さんは「30歳はなかったですけど、49歳までやって良かったと思います。30歳で辞めていたら、組織でやりたいことやれることを全部やってから、きちんと後悔とかきちんと次に行けるタイミングだったんでしょうね。去年までは全然思ってませんでしたから、50歳前のタイミングで色々考えて、えいっでした。本当に」と振り返っていた。

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