武井壮、マスターズ陸上で再び金メダルも世界新ならず「本当に悔しい」

2018年9月16日22時2分  スポーツ報知
  • マラガで行われた「世界マスターズ陸上2018」の男子400mリレー(45歳クラス)で優勝した、武井壮(右端)ら。左端は朝原宣治
  • 「世界マスターズ陸上」に挑んだ武井壮(左から2人目)、朝原宣治(同4人目)ら

 タレントの武井壮(45)が16日、スペイン・マラガで行われた「世界マスターズ陸上2018」の男子400mリレー(45歳クラス)に出場。北京五輪400mリレー銀メダリストの朝原宣治(46)らとともに、43秒77の記録で金メダルを獲得した。

 15年に行われた同大会の男子400mリレー(40歳クラス)で金メダルを獲得。その際に記録した42秒70は日本新だったものの、目標としていた世界新を記録できなかったことから、45歳を迎えた今年、年齢のクラスが1階級あがった45歳のクラスで再挑戦した。再び世界の頂点に立ったが、43秒42の世界記録には及ばなかった。

 武井はレース後、自身のツイッターで「またしても世界記録突破は叶いませんでした。本当に悔しい」「生涯で一番悔しい金メダルになるかもなあ。。」と、記録を更新できなかった心境を吐露。一方で、スタートに立たせてもらった多くの関係者に感謝し、「でもそんなメダルも大切な人生で手に入れた宝物だよな。。胸張って表彰台に登ってきます。。」「悔しいから陸上以外もまだまだ地球の上の色んなスポーツチャレンジしまくってやる!!」と前を見据えた。

芸能
注目トピック
今日のスポーツ報知(東京版)