スチャダラパーが名曲「今夜はブギーバック」の衝撃の裏話披露? 「小沢くんの前に冨好さんにオファー」コヤソニでコラボ

2018年9月16日16時29分  スポーツ報知
  • 「KOYABU SONIC 2018」に出演したちゃらんぽらん・冨好真(中央)と(2列目)スチャダラパー・BOSE、ANI、SHINCO(3列目)小籔千豊、バッファロー吾郎A

 お笑いタレント・ちゃらんぽらん冨好真(57)とバッファロー吾郎A(47)が16日、大阪・住之江区のインテックス大阪で行われた音楽&お笑いフェス「KOYABU SONIC 2018」(17日まで)に出演。3人組ヒップホップグループ「スチャダラパー」とコラボした。

 バッファロー吾郎Aは、2014年までコヤソニの後に開催していた自身のイベント「キムラソニック」で人気だった、在阪ラジオ局のパーソナリティーというキャラ「ファンキー木村」として登場。スチャダラパーも育てたという設定で「自分ら、うまくなったなあ。一言も間違えへんかった」などと言いながら会場をわかせた。名曲「今夜はブギー・バック」を披露。“本家”では小沢健二(50)が担当していた歌の部分を冨好が歌い、観客を盛り上げた。

 終演後には、スチャダラパー・BOSE(49)が「小沢健二くんにオファーする前に冨好さんにオファーした。断られたんで、小沢くんにお願いした」と衝撃!?の事実を明かし、会場の笑いを誘った。取材に応じたBOSEは「今回はキムソニを再現できたらいいなと小籔さんにお願いした。大好きなんですよ」と満足げ。初出演の冨好は、英語部分がうまく歌えず「一応、英検2級やねんで、俺」と苦笑いだった。

 ステージは楽しかったようで「(歌とお笑いの)二刀流か。(金足農)吉田輝星くんみたいな。(大阪桐蔭)根尾か」と野球好きらしくご機嫌。小籔から「何が二刀流や。0・8流や」とツッコミを入れられていた。

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