NMB48がラグビーW杯開催都市特別サポーターに就任 渋谷凪咲「おばあちゃんが喜びます」

2018年9月18日17時20分  スポーツ報知
  • ラグビーW杯開催都市特別サポーターに就任したNMB48の(前列左から)上西怜、渋谷凪咲(1人おいて)太田夢莉、内木志ら(中央は松井一郎大阪府知事)

 アイドルグループ・NMB48が18日、ラグビーW杯2019開催都市特別サポーター(大阪・東大阪)に任命され、大阪市内で委嘱式を行った。

 松井一郎大阪府知事(54)からラグビーボール型の委嘱状を受けた渋谷凪咲(なぎさ、22)は「お兄ちゃんが帝京大でラグビーをやっていたんです。キン消し(キン肉マン消しゴム)みたいな筋肉モリモリの体をしているんですが、ラグビーは紳士のスポーツだと。すごく激しいスポーツですが、ルールの中でプレーしている。そして仲間のためにタックルをすると話していた」と、2歳上の兄の話を交えてラグビーの魅力を語り、「おばあちゃんがすごい喜びます」と笑顔。太田夢莉(ゆうり、18)は「ラグビーの動画を見たんですが、魂のぶつかり合いというか、全身全霊の戦い。ラグビーに一歩を踏み出すきっかけになれば」と話した。

 松井知事は「海外からのお客さんをおもてなしするのは、我々みたいなオッサンじゃダメ。心の澄んだ、彼女たちみたいな若い人たちに任せたい。アイドルとして、世界中の方に発信してほしい」と期待。メンバー15人がそろった告知ポスターに「誰が誰や分からん・・・」と苦笑いしながらも「ラグビーらしくないのがよけい目立っていいよ」と満足げだった。

 ラグビーW杯は、来年9月20日から11月2日まで開催され、東大阪市の花園ラグビー場や横浜国際総合競技場(決勝)のほか、全国各地で試合が行われる。花園ラグビー場では、9月22日にイタリア・ナミビア戦、同28日にアルゼンチン・トンガ戦、10月3日にジョージア・フィジー戦、同13日にアメリカ・トンガ戦の4試合が行われる。開催都市特別サポーターは、大会開催を広くPRするため、開催都市にゆかりのある人物が選ばれている。

芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ