吉田羊が「コールドケース」のシリーズ続行希望「大阪のハンバーグ店でロケ敢行したい」

2018年9月18日20時7分  スポーツ報知
  • 主演ドラマ「コールドケース2」をPRした吉田羊

 女優の吉田羊(年齢非公表)が18日、大阪・なんばパークスで開催されたWOWOW主演ドラマ「連続ドラマW コールドケース2~真実の扉~」(10月13日スタート、全10話、第1話無料放送)のトークイベントに出席した。

 吉田はNHK大阪放送局制作の朝ドラ「純と愛」(2012年度下半期)に出演したこともあり「私にとって第2のふるさと。谷四(谷町四丁目)にはよく通いました。人が温かくって、手放しで『羊ちゃん、お帰り』と言ってくれる。ホッとします」と、集まったなにわのファン約350人にあいさつ。

 同ドラマはすでに収録を終えており、打ち上げではドリームズ・カム・トゥルーの「大阪LOVER」をカラオケで熱唱したそうで「めちゃくちゃ盛り上がるんですよ」と“大阪愛”をアピールした。

 未解決凶悪犯罪(コールドケース)を扱う捜査チームの活躍を描き、2003~10年にシーズン7まで放送されたアメリカCBSドラマの人気を受け、2016年に米国以外では初めてWOWOWが制作。2年ぶりのシーズン2で、同局では史上初の全編8Kで収録が行われた。

 神奈川県警捜査一課の女性刑事・石川百合を演じる吉田は「シーズン1は最高傑作だと思いましたが、さらに上を行く出来」と連ドラ初主演作の続編に自信を見せた。

 共演は前作と同じく、永山絢斗(29)、滝藤賢一(41)、光石研(56)、三浦友和(66)。「チームワークが上がって、絆が深くなり、胸がキュンキュンします」と5人の結束力を評したが、「絢斗くんは、まだWOWOWに入ってないはず」と裏話を明かして笑わせた。続編にも色気十分。「私の大好きなハンバーグ店が(大阪の)肥後橋にあるんです。カウンターだけの5席。5人で並んで食べるロケを敢行したい。(米国では)まだ、あと5シーズンありますから」と大阪での撮影に夢をはせた。

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