「よしもと西梅田ボーイズ」知名度イマイチで高橋克典加入? 劇場は22日にリニューアル

2018年9月19日15時8分  スポーツ報知
  • よしもと西梅田劇場リニューアルオープン記念の概要発表会見に出席した(前列左から)「銀シャリ」橋本直、鰻和弘、すっちー、(後列左から)諸見里大介、清水けんじ、吉田裕、信濃岳夫

 吉本新喜劇の清水けんじ(43)、吉田裕(39)、信濃岳夫(37)、諸見里大介(36)で結成したPR隊「よしもと西梅田ボーイズ」らが19日、大阪・北区の常設劇場「よしもと西梅田劇場」が22日にリニューアルオープンするにあたり概要発表会見に出席した。

 今夏にユニットを結成したものの、活動実績はほぼ皆無。「いろんな大人に半笑いでいじられる」と信濃がぼやくなど知名度もいまひとつ。それでも吉田は「高橋克典さんが僕らのボードの写真を撮ってブログに載せてくれたんですよ」と胸を張った。高橋のブログには、西梅田ボーイズの等身大パネルとともに、白いTシャツにデニムという衣装かぶりで「えー、俺も仲間入れてーーーー。」とつづられている。「ぜひ、高橋さんにも西梅田ボーイズに入っていただきたい。『高橋克典新喜劇』をやりたい」と清水はラブコールを送ったが、「そうなったら、僕ら全員クビでしょ」と苦笑いだった。

 同劇場は昨年9月25日、吉本興業の国内11館目の常設劇場としてオープン。JR大阪駅すぐという好立地の一方、電車の走る音や雨音が進行の妨げとなっていた。吉本新喜劇座長・すっちー(46)は「リニューアルというより改善です。せっかくおもしろいことやってるのに、お客様に聞こえないでは意味がない」と説明した。

 8月下旬から3週間休館して改修工事を行った。屋根がエアの入った二重構造になったほか、劇場正面やトイレの段差がなくなり、授乳室なども備えたベビースペースも新設した。「当たり前のことや。最悪やったお父さんがギャンブルをやめて、ようやく朝起きてくれるみたいなものです」と笑わせた。

 リニューアルオープンにあわせて、「笑いの秋!西梅田で大笑いしゅんのかいしぇんのかいキャンペーン」と題し、11月30日まで様々なキャンペーンを展開する。22日から3日間、来場者全員にオリジナルシールをプレゼントするほか、平日公演限定でリピーター割引や、土日祝日の公演で「西梅田こども支配人」の募集も行う。

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