NHK放送総局長、日曜朝に4Kで新大河ドラマ「いだてん」放送「存分に楽しんでいただく」

2018年9月19日15時31分  スポーツ報知
  • 「いだてん」ロケ取材会に出席した(前列左から)杉本哲太、生田斗真、中村勘九郎、役所広司、竹野内豊、(後列左から)武井壮、近藤公園、満島真之介、永山絢斗、古舘寛治、シャーロット・ケイト・フォックス

 NHKの放送総局長の定例会見が19日、東京・渋谷の同局で行われた。

 席上、12月1日にBSで本放送が開始される超高画質のスーパーハイビジョン映像4K・8Kによって放送される番組が紹介された。

 1月6日スタートの新大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」もNHK総合で本放送される午後8時を前に日曜午前9時からBSで4K放送されることが発表された。

 初の“朝の大河ドラマ”放送に木田幸紀放送総局長は「4Kでの大河ドラマを存分に楽しんでいただくために日曜の朝の放送を決めました。お出かけの前に楽しんでいただく。見る側の環境を考え、あまりネタバレにならぬよう、当日の朝に先行放送する形です」と狙いを明かした。

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