葵わかな、10歳の頃の日焼けした美少女写真に「木登りと読書が好きな子でした」

2018年9月19日15時36分  スポーツ報知
  • 秋田県産米「あきたこまち」の新CM発表会に出席した葵わかな

 女優の葵わかな(20)が19日、都内で秋田県産米「あきたこまち」の新CM発表会に出席した。

 あでやかな振り袖姿で登場。自身は大のごはん好きといい、「朝は絶対にごはんというほど、ごはん派です。ウソじゃないですよ。太っちゃったりしたら…とか思うけど、けっこう食べちゃいます」と照れ笑いを浮かべた。

 CMでは、市女がさ姿を披露。凜とした表情であきたこまちを天に向かって掲げ「堂々おいしい」とつぶやく女性を演じた。神々しい表情を求められ、「神様に会ったこともないし、どうしたらこの世のものでない感じ出るんだろう。初めてでした」と振り返った。

 普段から料理をするといい、自作の弁当を初公開した。「和食が多いです。好きな梅干しを使った料理が多い。ごはんも好きだけど、野菜もとれるように考えてます」。食生活について「子供の頃は体が弱かったので、風邪引きたくないから食生活のバランスを気にしたりしてます」と語った。

 10歳の頃に芸能活動を始めた頃の宣材写真を紹介。こんがり日焼けしたあどけない笑顔の写真に「日焼け具合から分かると思うんですが、木登りと読書が好きな子供でした」と笑顔を見せた。

 また、秋田県横手市出身のシンガー・ソングライター高橋優(34)の「白米の味」が2年連続で同CM曲に起用された。ビデオメッセージを寄せた高橋は、今夏の全国高校野球選手権で準優勝した秋田・金足農の触れ「パワーの源はあきたこまちとおっしゃってた。僕は金足農の頑張りに元気をもらったので、元気の源の源のあきたこまちのCMの楽曲に使われて、改めて曲作りを頑張ろうと思います」と話した。

 新CM「コメ天下」編は27日から全国で放送開始。

芸能
注目トピック