6代目歌ネタ王は無名のコンビ「メンバー」!

2018年9月19日22時3分  スポーツ報知
  • 「歌ネタ王決定戦2018」で優勝したメンバーの山口提樹(左)と潮圭太

 歌ネタNO1を争うMBSテレビ「歌ネタ王決定戦2018」決勝戦が19日、大阪市内の同局で行われ、お笑いコンビ「メンバー」が優勝。6代目王者に輝き、賞金300万円を獲得した。

 アイロンヘッド、アキラ100%、さや香、超新塾、どぶろっく、ニッチェ、メンバー、ミキのファイナリストと、敗者復活から勝ち上がったトットを加えた9組で戦い、メンバー、どぶろっく、アイロンヘッドの3組が勝ち上がった。

 島根県出身の2人は2006年にコンビ結成。広島よしもとに所属しているが、地元でもテレビ出演はほとんどなく無名の存在だ。潮圭太(31)は「とりあえずいったんアルバイトやめます」と感慨深げ。審査員を務めたヒロミ(53)も「個人的にヒロミ賞をあげます」と高評価した。

 MCを務めた後藤輝基(44)も「ありそうでない感じのネタ」と評した。また、新たに設けられた「LINE賞」もメンバーが受賞。番組放送中に公式LINEアカウントの視聴者投票により選ばれ、賞金100万円相当のLINE payが贈られた。

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