東国原英夫氏、永世名人への道一歩後退…夏井いつき先生「より生々しく」

2018年9月20日21時18分  スポーツ報知
  • 東国原英夫氏

 20日放送のTBS系「プレバト!!」(木曜・後7時)に元宮崎県知事の東国原英夫氏(61)が出演。俳句の「永世名人への道」で一歩後退した。

 同企画は、俳人・夏井いつき先生(61)による俳句の査定で、名人十段を獲得した出演者が、5つ前進すると「永世名人」の称号を得られるというもの。通常より厳しく査定され、できの悪かった俳句には後退もある。

 東国原氏は「この句を詠んだときに、みんな東国原(の作品)じゃないなと思うようなチャレンジをした」と豪語。「駅の花屋さんで一句」というお題に「女店員の 首にキス跡 桔梗(ききょう)買う」と詠んだ。

 「作者はこの女店員にほのかな恋心を持っていた。花屋の店員さんて、清楚(せいそ)でつつましい感じ。なのに、首筋にキスマークがあるって。『桔梗買う』でここが花屋というのを表しました。桔梗の花言葉は『気品』『清楚』とかなので、切ない」と説明した。

 夏井先生は「季語の印象が薄い。より生々しく」とバッサリ。「桔梗(きちこう)を勧める首筋にキス痕」と添削した。前回の挑戦で1つ前進した東国原氏だったが、今回は「1つ後退」の査定が下された。

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